続続・非想天則で使えるコントローラー、プロコン配置編「GameSir Nova 2 Lite」

前置きとかは前回、前々回の記事を見て下さい。

 

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今回は、Xboxやプロコンの様にアナログスティックが上になっているコントローラーで探してみました。どうも最近はこっちの配置の方が主流みたいですね。

前回gamesirのtegenaria liteが非常に良かったので同じメーカーのHPでそれっぽいのを当たってみると、見つかったのがこちら。

GameSir Nova 2 liteです。

www.sac-corp.jp

これ、とりあえず説明書を見る限りスティックと十字キーの入れ替え機能書いてないんですよね。でもtegenariaが出来てこれで出来ないって事ある?と思って検索してみると、どうやらスマホやPCに専用アプリがありそれと連携する事でそれも含め色々設定がいじれるみたいです。

という訳で目算も立ったので早速購入。お値段はamazonにてセール込みで4139円でした。人柱兼一応手元にプロコン互換コントローラーも持っておきたいという意味では十分リーズナブル。tegenariaに比べ無線とトリガーストップに対応しているという点も見逃せません。

まず開封してちょっと驚いたのは本体がきちんと専用ケースに入っていたことですね。

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オフ大会に参加する為に持ちだす事を想定する上ではこれ地味に加点ポイントです。そこそこ頑丈でちょっとやそっとじゃ変形しません。無線レシーバーの収納ポイントも有ります。

形状は普通にプロコン互換です。背面の厚みなど多少違う所はあれど概ね違和感なく使えそう。

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早速、まずはそのままそのままPCに有線でつなぐと、勿論きちんと認識はします。…が、当然のごとく天則では十字キー使用不可。これは想定通りなので早速専用アプリを導入し、bluetooth経由でスマホに接続します。

現れた設定画面はこんな感じ。スマホからカスタムできるというのが実に令和型コントローラー感あっていいですね!どこでもカスタマイズできる点、PCに中国産アプリを入れるのに若干抵抗がある点を同時に解消できるのがgoodです。

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肝心のスティック十字キー切り替えはジョイスティック設定にあります。
合わせて左スティック本来の範囲もONにしておくと良いと思います。
XY軸の位置がOFFだと円の中、ONだと四角形の中で動くイメージ。
十字キーの斜めロックについては不明…ONにすると斜めが入力できないなんてことはない模様。

このアプリで設定した項目が専用ドライバも入っていないPCに有線接続した際に維持されるのか…という一抹の不安はありましたが、ちゃんと本体側に保存されている様で問題なく天則で十字キーが使用可能になりました!
(ちなみにデフォルトではXinputモードになっているのでDirectInputモードに変えましょう。表面上の丸いボタンの左右のボタンを同時におしっぱでモードが切り替わります。青く光った時がDirectInputモードになります。)

 

使用感についてですが、まずトリガーストップは非常に良いですね。tegenaria liteで唯一困っているのが、連続したカード回しに失敗する事がたまにある事。ストロークが浅くなるトリガーストップでこの事故は結構防げそうです。

十字キーは薄い皿型になっています。

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一般的なメンブレンではなくマイクロスイッチ方式が採用されておりカチカチと音が鳴り(気になる人もいるかも)かなりクリッキーなフィーリングです。ストロークもかなり浅め。

この十字キー、実際コンボ練習した感触では、最初物凄く上入力が抜けたんですよね。流石におかしいと思い先ほどの左スティック本来の範囲設定や斜めロックの設定をいじった所違和感なくコンボできるようになりました。なるほどこれが原因かと確認の為改めてさっきの機能を両方オフにすると…違和感なくコンボ出来てました。ただの慣れの問題だったのかもしれねえ。

いずれにせよPSコンとはかなりタッチフィールが違う事は念頭に置いておくと良いと思います。なおこの十字キー、Xiaohaiが監修しているとの事なので悪い物では無いはずです。
その他のボタンについては特に言及するような可否も無し。

総じてプロコン配置が好きな人にはかなりおススメ出来そうな一品でした。
また、無線対応で取り回しも良く、生まれてこの方PS型一本で来てるけどそろそろ手元に一個プロコン型置いとこうかな…という人にもおススメ。 
当然ですがswitchでも使えます。

一方で、十字キー設定を変更するにはアプリを通さないといけない為、頻繁に入れ替える必要がある場合は地味に面倒かも。

これを嫌う場合はついでに見つけたGRAPHT Omniも検討してみて下さい。

GRAPHT Omni 軽量ゲームパッド ホールエフェクト 有線・無線ポーリングレート 1,000Hz対応store.grapht.tokyo

こちらは同じような値段ながらトリガーストップは無し。その代わり、コントローラー単体で十字キーとスティックの入れ替えが出来るみたいです。(実際試してないので買う場合は自己責任にて。上手く使えたら教えてね。)

ちなみにお値段高くなりますがOmni plusという機種も有ります。

GRAPHT Omni Plus クイックカスタム・ワイヤレス対応 軽量ゲームパッド【充電ドック付き】store.grapht.tokyo

こちらはトリガーストップがある上に、十字キーのカスタムまで出来るという非常に面白そうなコントローラーなんですが、十字キー操作をしているとturboボタンを誤爆するという致命的なレビューが結構見られたので流石に辞めました。

続・非想天則で使えるコントローラー発見「GameSir Tegenaria Lite」

 

※本記事は、一応まっとうにレビューしているつもりではありますが、
 1.貴重な東方非想天則というレガシーなゲームで使用可能である事
 2.初期不調に対してメーカーdiscordで即レスで対応してくれて感謝している事
 以上2点(特に1)によりプラスの評価バイアスがかかっている可能性があります。
 天則勢の方はよく理解してくれると思いますがもしその他のゲームのプレイヤーが見てくれている場合、少し割り引いて見てもらった方が良いかもしれません。

 

購入、使用可能に至るまでの顛末

以前、なぜ天則ではコントローラートラブルが発生しやすく、じゃあ今使えるコントローラーは一体どれなのかという記事を書いたのですが、アレ以降もやはりオフライン大会運営として天則で使えるコントローラーというものにはある程度アンテナを張っていたりします。

 

frofile1p.hatenablog.com

 

そしてEVOJAPAN開催も迫った今、ついに新たに非想天則で刺せば使えるコントローラーを発見したので今回ご紹介させて頂きます。

その名は「GameSir Tegenaria Lite」

 

 

 

Xのおススメ欄に見覚えのないコントローラーを紹介するASCIIの記事が流れて来たのがきっかけでした。

値段、形状ともに古いPSスタイルで良い感じです。
ただ、天則で使うとなるとやはり一番のネックは十字キーをXY軸に割り当てる機能があるかという事。特にオフ大会も視野に入れると専用ソフトウェアなどではなくコントローラー本体側で完結しなければいけません。
今どきそんなレガシーな機能搭載してくれるコントローラーもそうそう無いんだよなあと思いつつ淡い期待を込めて説明書を眺めてみると…

 

あるやんけ!

 

コイツはいてもたってもいられない、とにかく買って確認だ!と早速amazonでポチ。
一応、説明書のどこにもDirectinput対応を謳っていないという若干の不安要素がありますが、モードは複数あるのでこの中のどれか、恐らくDS4モードあたりがDirectinputだろうとみて多少の勝算は持っています。

 

発送は極めて速く、発注翌日の昼にはもう到着。

早速開封して繋いでみると…バッチリ天則で認識!十字キーアナログスティック入れ替え機能もきちんと働いてちゃんと十字キーで操作もできます!

これは勝った!早速報告だ!と思いつつもある程度操作を検証していると何かがおかしい…そう、なんと天則のキーコンでL2とR2が認識不能になっていました…

コントローラーのプロパティで調べてみると、L2/R2トリガーを押し込むとZ軸(モードによってはX回転、Y回転)が動くんですね。あ、これかあ。確かにPOVすら認識できない天則では使えなさそうだあ…ぬか喜びをしてしまった…

一応ダメ元で背面ボタンに天則で認識するボタンを割り振って誤魔化し誤魔化し使えないかな…?と思って説明書に従ってアサイン機能を使ってみると何故かこれも上手く行かない。ファームウェアを最新版に更新してもダメ。

知らねえメーカーのコントローラーを雑に買うとまあこんな結果になるよな…と思いつつ、一応初期不良っぽいから返品交換でもするかと思って問い合わせ先を見た所、メーカーdiscordサーバーがあるらしく、レスポンスも速そうなのでそちらに突撃。

たどたどしい英語でカスタマーサポートチャンネルで症状を報告してみると、メーカー担当者が常駐しているのか即レスでの対応。どうも既知の事象の様で「キャリブレーションをしてみてくれ」との事。

 

 

そもそも認識しねえんだからキャリブレーションは関係ねえだろ…と思いつつまあ一応は従ってみた所マクロ設定機能不良が解消した上になんと天則でL2R2が認識するように

なんじゃそりゃあと嬉しい悲鳴を上げますが、結論を言うと初期出荷状態でL2R2トリガーが数%だけ入力された状態になっちゃっていて、それがキャリブレーションで解消したようでした。つまり、天則では認識しなかったのではなく、常に押しっぱなし判定になっていてキーコン出来なかったというオチ。

それはそれでどうなのという気持ちも無くもないけどまあ最終的に使えるようになったからヨシとします。

※ちなみに天則で上手く使えるモードは予想通りDS4モードでした。

 

外観、操作関係

そんなこんなで無事使用できることが確認できたので、実際の使用感の確認に移っていきます。
外観はこんな感じです。概ねDualShock4からスライドパットを無くしてスタートセレクトボタンを付けた様相です。

本体の質感までPSコンの様で、あのちょっとザラザラした感じが再現されています。
もうみるからにこれで良いんだよ感が漂っています。

最近は左スティックが上にあるコントローラーが主流なので、昔ながらの一列配置スティックデザインなのでおっさんゲーマーには嬉しい所。

 

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サイズ感も握りの部分の丸みも含めてほぼほぼDualShock4と同一で手に自然に収まるような形状になっていると思います。
変にオリジナリティ出すよりはこれ位清々しくパクってくれた方がむしろありがたいですね。

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ケーブル長も2m弱あり、必要十分より更にちょっと長め、と言って良いと思います。ただし着脱不可の固定式で取り外しは出来ません。
ちなみにケーブルが固定式だとちょっと遅延的に良さそうな雰囲気を感じません?実際は関係ないと思うけど。

 

続いて各ボタンを見ていきます。

十字キーはコイン型ではなく十字型になっています。またPSの様な分割型の様に見えて一体型みたいですね。
真ん中が丸く掘り下げられていて、ニュートラル時の指の収まりがちょっと良いかも?
上下左右のそれぞれで新品ならではのクリック感をかなり感じ、斜め入力の誤爆もしにくそうになっていました。

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各ボタンも安っぽさはほぼ感じません。押した時のクリック感は強めで、押した時離した時共に引っかかるような感触も無く良好。またデザインもクリアパーツの内部にABXYの文字が埋め込まれており結構おしゃれ。使ってて表示が消える事は無いという実用的メリットもありそうです。
ちなみに押下圧は(比較対象が推定30年物のPSコンなので当然ですが)気持ち高めに感じます。ここは感度と誤入力防止のトレードオフだと思いますが、どうしても好みに合わない人もいるかも。

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CAPTUREとHOMEボタンは材質、押した感じ共に完全にスーパーファミコンのスタートとセレクトです。懐かしさはあるものの決して入力しやすい訳ではないので頻繁に使うボタンに設定するのはやめましょう。位置的にそんな需要はないと思うけど。

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中央下のMボタンはゲーム用のボタンとしては機能してくれない模様。
これと各ボタンを組み合わせて色々細かい機能調整が出来ます。
ちなみにこのボタンのランプは色に加えて輝度と彩度まで個別に設定できるという謎の拘り様。

L2、R2はこちらもdualshock4そっくりのそこそこストロークのあるトリガー式になっています。これは天則プレイヤーからすると賛否ある所かもしれません。上面は少し反り返っており指から外れる事を防いでくれていてこれはこれで使いやすそうですが、もしL2R2に連続入力が必要なキーコンをしている場合、要検討。

自分はスペカボタンをR2に設定しているのですが、自分の体感レベルではトリガー式である事による遅延や操作精度の低下は感じませんでした。
手先の器用な人は自作でトリガーストップつきに改造する事も出来そうですね。

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また、背面にボタンが二つあります。これは独立したボタンとしては認識されず、特定のボタンやマクロをアサインできます。流石に格ゲーでマクロはズルですが、単ボタンとしてでも上手い使い方あるかもしれませんね。衣玖の落雷ホールドとか。

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実際に天則でトレモを15分ほどしてみた所、目立つ様な入力漏れや遅延はほぼ感じず。かなり良好なフィーリングに思えました。

また、本機種はMenaRDとのコラボモデルも発表されており、メーカーが主張する低遅延もある程度は信頼して良さそうです。MenaRDの名を汚さない程度にはしっかり拘って作って来てる…はず?

実際に本格的な機材レビューをしている記事もいくつかあり、遅延面では良好な結果を示している模様。


いざ、実戦に投入してみると基本的には極めて良好なフィーリングなのですが敢えてあら捜しをすると66や22等方向キーの咄嗟の連打で稀にボタンを押し切れない事がありました。
具体的に言うと、通常のコンボルートでの入力では全く問題ないんですが、想定外の攻撃が当たって咄嗟のアドリブで66や44入力しようとすると稀に漏れるというイメージ。
前述した押下圧が気持ち高めに感じるという所がそのまま出てきている感じですが、これが慣れで解消する問題なのかそうでないのかはもっと使い込まないとわからないですね。当然新品なのでボタン側が適度にヘタってくれたら丁度良くなる可能性もあります。いずれにせよコントローラーを言い訳にしていいレベルの難点では無いです。

また、一応インターネットに繋がってないPCに初刺ししてみたけど無事標準ドライバで認識もしてくれましたね。オフ大会会場でも問題なさそうです。

ここまで見てきて初期の不調以外はこれと言って問題も見つからないかなり良いコントローラーの様な第一印象は感じています。
敢えて物言いをつけるなら昔ながらのF310rとやれる事は大きく変わらないのでどれだけ差別化出来ているかという所は是非両方使ったことがある人の意見を聞きたい所です。
また、耐久性についてはまだわからないのでこればっかりは続報を待てですね。一応レビューを見る限り顕著に壊れやすいということはなさそう。まあこの値段なら壊れたら買い替えで全然いいんだけど。

無線、かつXBOXやswitchプロコン互換がメインストリームになりつつあるコントローラー業界で、ここまで天則レディなコントローラーが出たのは奇跡に近いのではないでしょうか。

コントローラー難民の皆様は良かったら是非人柱覚悟でお試しください。届いたらキャリブレーションは忘れずにね!

 

 

追記。

アリエクスプレスだと登録後初めての買い物の時だけ色んな商品が安くなるwelcome dealというセールがあるんですが、それの対象にこのコントローラーも入ってました。まだアリエク使った事なくてかつ利用に抵抗がないならアホみたいな値段で買えるので、一考の余地あり。f:id:deresute-uwaraba:20260320001309j:image

実際にこのセールで俺も買ってみたんですが無事届きました。アリエクは利用実績も多いしそこまで警戒しなくても良いと思うんですが、一応自己責任という事でリンクは貼らないので自分で探してみてね。welcome deal対象商品は他にも色々あるみたいなのでこのコントローラーで使って良いかは各自で判断して下さい。これ以外だとalibabaやSHEINで安く買えるみたいだけどこちらも自己責任にて…

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私を構成する9つのゲームを真剣に考えてみた

Xで結構流れて来たので自分もやってみました。

割と真剣に考えてみて、単純に面白かったゲーム、好きなゲームではなく明確に自分の節目になったゲームをリストアップしてみました。
折角なのでブログで補足記事を書いてみます。

 

まず自分の結果はこんな感じ。
そりゃそうだろなという物からなんで?というものまであると思います。

 

my9games.com

以下それぞれのゲームについて。

 

 

1.グーニーズ

祖父母の家に置いてあり、自分が初めてゲームというものに触れた作品の一つ。
ある意味最大の節目ですね。
ちなみに祖父はこのゲームをやたらやりこんでおり、余裕でノーコンクリアしてる姿を見せつけられた覚えが有ります。
ちなみにこれは代表で、他に置いてあったゲームとして記憶に残ってるのは

グーニーズ2
ファミリー麻雀2 上海への道
井出洋介名人の実践麻雀
北斗の拳1,2
忍者ハットリくん
武田信玄2
ザ・ブラックバス2

あたり。

これらは(謎の麻雀ゲー含めて)今でも思い入れの深いゲームになっています。
この中で唯一多少なりとも太刀打ちできたのがグーニーズ…だった気がする。
あと武田信玄2の悪いイベント発生時のSEが怖すぎてトラウマになってました。
ドラクエのアレより重度のトラウマ。

2.スーパーマリオブラザーズ3

言わずと知れた名作ですが、自分にとっては初めて自宅にファミコンが来た時に一緒に買ってもらったソフトという明確な思い入れがあったりします。
機械が苦手な母と試行錯誤しながらRFスイッチを繋いだのが自分が理工系に走った原体験の一つ…なのかもしれない

3.ファイナルファンタジーII

ファイナルファンタジーとしてはトップクラスにマイナーなこの作品。自分にとっては「初めてゲームのBGMに感動した」作品として明確な節目だったりします。
より正確には反乱軍のテーマですね。子供ながら初めて聞いた瞬間に衝撃が走った覚えがあります。

4.クロノ・トリガー

実はこれだけは明確な節目じゃなかったりします。とはいえ純粋に人生で一番好きなゲームなので、入れない訳にはいかないだろうという事で…

5.BM98

我々世代の音ゲーの入り口…となりがちですが自分にとってはそういう訳ではなく、それは普通に遊んでたビートマニアやDDRに譲ると思います。このゲームは自分にとって「インターネットの入り口」だったという事で別の意味でとんでもない節目になっていますね。ビートマニアが家で遊べる!しかも曲はインターネット上に無数にある!という魅力にとりつかれ新しい曲欲しさにネットカフェに通い、限られた時間でダウンロードした数曲を持ち帰る日々は確かに青春でした。

6.Lineage: The Blood Pledge

初代リネージュですね。MMORPGという悪魔のジャンルに初めて手を出してしまった作品。より深く言えば「インターネット上で他者とコミュニケーションを取る」という行為に初めて触れた作品でもあると思います。
初心者エリアは人で溢れ、数十分歩いてモンスターはおろかカエル一匹狩れるかどうかという有様でしたが、当時は「他人にモンスターを取られてまともに狩れない」という事自体が衝撃的な体験でした。確実に人生に(多分悪い方に)大きな影響を与えたゲームです。

7.モンスターハンター フロンティア オンライン

モンスターハンターに初めて触れた作品であるとともに、人生最大の節目となった次に紹介するゲームへのトス役になった作品ですね。このゲーム中で得た知己が無かったら多分ここまで真剣に緋想天、天則はやってなかったし、ましてやオフ大会運営者なんてまずなってなかったと思います。
ちなみにここに次点で並ぶのがAC北斗の拳です。度々語っているんですが、中野TRFの対戦動画が雰囲気込みで当時滅茶苦茶好きで、土曜弾もあれを緋想天でやりたいという思いが開催した最大の切っ掛けだったりします。

8.東方緋想天 Scarlet Weather Rhapsody

もはや説明不要ですね。非想天則と合わせて明確に自分の人生の一部と化したゲームです。プレイ時間は当然ながら非想天則の方が上ですが、やはり節目として挙げるのは緋想天の方が適切だと思いました。ピーク時は企業さんとコラボして壇上に海原さんとZUNさんを招いた中で大会をやったりした事もあり、自分にとっては(少し遅めの)青春そのものと言っても過言ではなかったと思います。富士山頂で大会を開いた事で日本最高峰の格ゲー大会(物理)主催としてイキれるネタは死ぬまで擦っていきたい。

9.東方スペルバブル

このゲーム、プレイ時間自体は正直上に挙げたゲーム達に比べてもかなり少ないと思いますし、ゲームそのものは面白くはあったものの大きな印象を残すほどの物ではありません。ただ、どんなゲームか調べてる時に丁度やっていた紹介放送で出会ってしまったんですよね…ホロライブと…

当時vtuberという文化は認知していたものの、興味は無く何なら内心「そんなに長く持たない一過性のブームだろうな」程度の認識だったのですが、本当に自分でもビックリする位一瞬で沼に落ちました。

ちなみに自分が「推し」という概念を初めて自覚したのはホロライブなのですが、振り替えってみると人生初めての「推し」はそれこそ中野TRF北斗勢だったんだと思います。

www.youtube.com

 

果たして今後の人生これらを塗り替えられるゲームに出会えるか…出会いたいですね…

ホロ花火『Shiny Sparklers Symphony』の感想レポと写真まとめ

 

参戦を決めるまで

9月6日、ホロ花火-Shiny Sparklers Symphony-に参戦しました。
何気にこれが初めてホロのイベントの現地観覧です。

当初このイベント、
「へーそんなんやるんだね、まあ花火はそれほどでもないだろうけどドローンショーはちょっと気になるから気が向いたら配信でも見るかぁ」
位の認識でした。
(※この時点でもちゃんと調べてれば15000発という少なくとも数だけなら日本有数レベルの花火であることは気づけてた)

ただ、迎えたこの日は本当に偶然別件で東京入りする事になり、なおかつその用事も比較的早く終わってしまいました。結果午後丸ごとフリーになった為ホロ花火の事を思い出し、チケットもまだ間に合いそうだった為急遽参戦する事に相成りました。

思い返すとこれが超ファインプレーでした。今思うと紙一重の差でこのイベントをスルーしていたなんて本当に恐ろしい…

 

いざ現地へ

早速東京駅から海浜幕張へ。
海浜幕張駅から会場へ向かう道では同好の士の姿も見受けられます。
ただ、いずれも混雑はしておらず、苦も無く現地へたどり着けました。

入場ゲート
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受付も極めてスムーズで、特に待つこともなくLEDリストバンド(何気にこれも結構すごい、普通に別売り2000円位のグッズとして売られてても違和感なし)と特典ホロカを受け取り入場。

会場内の導線も極めて良好で、混雑という混雑は精々大行列を見て早々に諦めたキッチンカー程度。
トイレも十分以上の数が用意されており列すら出来ていない状況です。
自分の座席はS席2ブロックで入場口からかなり奥の方になりました。
安っぽいながらも一人一人に独立した椅子が用意されており、せま苦しい事もなく快適に観覧出来る環境です。

また、天候にも恵まれ気温も落ち着き、会場は座っていれば汗もかかないレベルで涼しかったです。
適度な風も吹いており、花火の煙が滞留する事もなく視界も良好で最高の花火日和だったと思います。

(ちなみに割と心配だった花火大会へ野郎一人で乗り込むという世間一般では極めてアウェーな行為、当然と言えば当然なんですが本イベントに限っては同じような人がいくらでも見受けられたので一安心しました…)

 

開幕

いよいよ定刻になり遅れる事もなく開幕!
ドローン編隊によるカウントダウンから花火を背景に今回のタイトルである「Shiny Sparklers Symphony」の文字が!正直この時点で参加したことの正解を確信しました。ドローンショー生で見るの初めてなんですが本当に凄いですね…

 

ギリギリ撮ったカウントダウン

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ロゴ!
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ホロライブ!

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その後は0期生各メンバーの顔が現れなんと表情変化も。

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続いて各ホロライブメンバーのアイコンなどが次々に表示されたりして第一部は終了。
ドローンはここで帰還し以降はしばらく花火オンリーになります。

しかしこの花火が本当に凄い!
ただただ数を打ち上げる訳では無く、
ホロライブの楽曲と合わせて欲しい所でデカい花火がバカスカ上がってくれます。
特に印象深いのはねぽらぼのBLUE CLAPPERロボ子さんのアザミナわためのmy songあたり。
曲を聞いてここで上がって欲しいなーっていうのがなんとなく想像できると思うんですが、まさにそこを狙いすまして上がってくれます。
曲調から敢えて上げない区間を作るのも素晴らしい演出でした。

また、音ハメだけではなくコラボ楽曲コーナーではMVに出ているホロメンに合わせた色の花火がちゃんと上がってるのも素晴らしかったです。
気づいたのはIDの全体曲の時なんですが、例えばリスちゃんの時はピンク、オリーの時は赤い花火が打ちあがるなど。細部にもこだわる作りこみを感じます。

後は単純に花火の規模自体が凄まじかったですね…
打ち上げ会場の至近という事もありますが腹の底まで響くような馬鹿デカい音を上げる花火が何発もブチ上っていました。
そんなに積極的に花火大会に参加しているわけではない為乏しい経験の中ですが、質、量ともにかなり上位のレベルではなかったかと。単純に時間で考えても2時間花火が上がりっぱなしってのも中々無いですよね。

実際Xを検索すると幕張開催でも過去最高レベルという話すら出てきます。ホロライブを知らず花火なんて腐る程見てきたような現地の人の意見でこれなので、色眼鏡抜きで本当に凄かったんだと言えると思います…


自分の撮った写真で一番ハデに見えるのはこれかな…f:id:deresute-uwaraba:20250907150738j:image

 

最後はまたドローン編隊が登場し、エンドロール。
こちらこそこんな素晴らしいイベント見せて頂きありがとう。
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感想

正直に言ってしまうと、今回は初の試みの上にオタクと花火という食い合わせの悪そうな組み合わせのイベントだけに、ホロのイベントとしても花火大会としてもあまり強い期待はしていないところもあったのですが、そこのギャップからこんな凄まじい物を見せられてしまい、1秒足りとも余すことなく楽しめた最高のイベントだったと思います。(システムトラブルの中断やアンコール失敗等はご愛敬)

また、大半のイベントは(当然ながら)ホロメンがパフォーマンスをして観客はそれを見るという構図になるのですが、今回はホロメンと同じ目線で素晴らしいパフォーマンスを鑑賞するという形で、これも現地イベントとしてはかなりレアな体験になっているかと思います。

次回も開催されるなら遠征してでも現地参加したいと思いますが、天候、人の入りその他諸々に恵まれたのは今回だからこそという所もあると思うので、ギリギリで参加の判断を下した昨日の自分を改めて激賞したい、素晴らしい体験でした。

 

その他の写真

以下その他本文中に紹介した以外の写真を適当に並べていきます。

ドローンロボ子さん
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ドローンAZKi

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ドローンみこち
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ドローンすいちゃん

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八周年めでたい!

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以下適当に花火の様子

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これもすごかったです。

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ドローン編隊の帰還もかなりのエモさ。
基地のある奥の方で良かったと思った瞬間です。
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続・激安中華製モバイルモニターを買ったらかなり当たりだった話

 

購入まで

約2年前、ふと思い立って購入した中華モニタですが、値段に対して良好な性能を示して活躍してくれていたもののついに一本の横線が入ってしまいました。
(その際のレビューはこちら)

 

frofile1p.hatenablog.com

 

能動的に電源を切った事はほぼ無いレベルのヘビーユースでここまで耐えてくれれば上等も良い所でしょう。何だったら別に目立たない線が一本入っただけでまだ使えはしますし…

ただ、やはり気にはなるもので、丁度amazonプライムセールが開催されていたので前回同様、解像度は2560*1600、リフレッシュレートは100Hz以上の16インチモバイルモニターという条件で探してみます。

上記条件で数個候補は挙がったのですが、今回はこちらを選定。応答速度1msを謳っており、輝度やコントラストも同等価格帯ではほんのわずかに上回っていました。
リフレッシュレートについては映像出力付きのtypeCで接続した場合のみ144Hzが可能で、HDMI接続の場合は120Hzがマックスとの事です。自分は後者ですがまあこれで十分です。

 

プライムデー価格で19152円、ポイントも着くので実質18500円位でしょうか。
前回買った同等スペックのモニタが記事内で22000円で破格とか言ってたので、更に価格破壊が進んでますね。

早速ポチると滞りなく商品到着。

 

開封、外見

まず届いた箱はこんな感じ。

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清々しいまでにシンプルな箱ですね。スペックシートのシールなどもありません。

説明書も至ってシンプル。前回みたいに面白い表記もないようです。スペック表はここにあるのですが、俺が買った奴と微妙に違うんですよね…
まあ良くあることなので無視します。モノがあってればヨシ。

 

本体は最初からカバーに入っています。モニタ面にはちゃんと保護フィルムも有り。
特に文句の付け所もありません。

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ここで、前回のモニタと大きな違いに二つほど気づきました。
一つは本体がかなり薄くなってます
正確には、下部のコネクタ類を指す所はほぼ同じなんですが、上部側はかなり薄くなってます。個人的に気にする所では無いのですが、まあ薄いに越したことは無いですね。

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手に持ってる左が前回買ったモニタ。これでも大分薄いと思ってたんだけど新モニタは凄いね。

 

二つ目は入力や設定を切り替える操作ボタンがロールボタンになっています。これは正直かなり嬉しい。押ボタンは電源だけになっているので押し間違える事もなくなり、また頻度は低い物の設定操作時に上だの下だの決定キャンセルで一々混乱する事も無くなり直感的に操作が出来るのは結構な加点ポイントです。
敢えて言うなら、このロールボタンが壊れたら終わるので耐久度大丈夫かな…?という不安はあり。しょっちゅう入力切り替える人は要考慮かもしれません。

 

付属品類はこんな感じでした。

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ここで一つ問題があって、USBケーブルCtoCが2本入ってたんですよね。
パッケージ的には片方はAtoCのはず…若干不安感はありますがとりあえずヨシとします。
それも含めてスタンドが無かったりケーブルが短かったりと、アクセサリー類は前回の方が良い物が入ってた気がしますね。
ただHDMI-miniHDMIケーブルはちゃんと入っているので、miniHDMIケーブル持ってない人も1m程度で事足りるなら買い足しは不要です。

 

接続、画面表示スペック

さて、一番気になるこのパート。早速実際に接続してみます。
まずはドット抜けチェックをしてみますが、ざっと見た限り顕著な抜けは無さそうです。
ガン見して探せば見つかるかもしれませんが気づかないうちが華という事でドット抜け無しとします。やったね大当たり

ディスプレイの詳細設定での表示はこんな感じ。

カタログスペックに偽り無しですね。
HDMI接続だと120Hzがマックスになるという記載はあったのですが、130Hzまで行けますね。ちょっと嬉しい。

 

視野角も十分ですね。まあ今どき速攻で悪評で埋まるレベルの形式詐欺なんてのも無いか…

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画質も悪さは感じません。
強いて言えば前回同様バックライトの色むらは有り。
前回の記事の中でも言ってますがこれが気になる人は有機ELを買いましょう。
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ちなみに俺は買いました。手前の中華モニタの後ろに同じ黒一色の画面を出力している有機ELモニタがいます。部屋暗くして撮った分かなりシャッター感度上がってるので、中華モニタが悪いんじゃなくて有機ELがヤバすぎる

 

さて、ここからが本題なのですが、我々ゲーマーとして最も気になるのが遅延。
前回のモニタはブラウン管に匹敵するほどの無遅延ぶりでしたが今回はどうかというと…

すげえ!前回のモニタよりも更に遅延が縮まってる!
このツールは1f毎に外周リングの光点が時計回りに1メモリずつ移動していくツールで、これを新(左)旧(右)モニタに画面複製で表示させる事で遅延を比較できます。
新モニタの方が旧モニタより1メモリ先に表示されているのがわかりますね。
これは120fpsで1フレ、60fps換算では0.5フレ程の遅延改善になります。
ここまで変わるとは思ってもみなかった。
画質周りで余計なことをしないのが逆に有効に働いてたりするのかな?

後はまあ一応スピーカーも搭載してたりfreesync機能に対応してたり、前回モニタ同様のこまごまとした機能もちゃんとあります。

結論としては前回以上の当たりですね!本当に中華激安モニタのクオリティが上がってるなあ…

amazonプライムセールで買ったもの(簡単な選定理由付き)

自分の記録と誰かの参考になれば幸い
増えたら随時追記します。

 

 

 

 

  1. 電池

    Amazonベーシック 乾電池 単4形 アルカリ 保存期限10年 20個セット 1.5V 液漏れ防止

    amazonベーシックの電池

    外に買いに行くのが面倒だったので追加。

    ちなみに単三と間違えて単四買ってた。

  2. 中華製16インチモバイルモニター 2560*1600 144Hz

    以前この記事で買ったモニタについに線が入ってしまった。

    frofile1p.hatenablog.com

     メインディスプレイが4k120Hz駆動が可能なモニタになったのでサブモニタのスペックにそこまでこだわる必要は無くなったんだけど、折角なので同等スペックにて。似たような価格、スペックの品はいくつかあるんだけど、応答速度や輝度、コントラスト等微差でこいつの性能が良かったのでチョイスしてみました。
    記事当時より更に安くなりましたね。
    ちなみに下記事でも言及してるんだけど解像度かリフレッシュレート、どっちか妥協すると一気に安くなるので要検討。逆に7000円足すと同等スペックでタッチパネル付きになる。使用用途によってはこっちも検討に入れても良いと思います。

  3. 2TB SSD


    こちらの記事で買ったPC、そういえばM2スロットが一個空きがあった事を思い出したので今更ながら購入。銘柄はどこ買ってもそんなにかわらなそうだったので、ある程度使用実績記事が確認できる銘柄で一番安いのをチョイスしました。しかし2TBでこの値段ってほんとに安くなったねSSD

    frofile1p.hatenablog.com

     

  4. 紛失防止タグ

    いわゆるエアタグってやつですね。
    前から少なくともキーホルダーには付けたかったヤツです。
    4個入で2000円とかもあるんだけど、120dbの爆音で鳴る(らしい)のといかにもエアタグなケースが同梱される事から一旦これに決定。

  5. 机クランプ式ケーブルトレ

    USBハブやら電源タップやらコントローラーやら机の上に散らばってる小物類をこれで整理したい。

  6. 机クランプ式USBハブ

    同上、ちょっとカッコよさそう。上で買ったSSDと同じメーカーなのがちょっと嬉しい。地味に嬉しいのがケーブル長が1.5mある事。

    むしろ最初は単純にケーブルが長い普通のハブを探してたらこれを見つけた。

  7. 芋けんぴ

    amazonのデカいセールでは芋けんぴを買う事にしている
    本当は缶入りのが良かったんだけど、数日後から長期出張に出るのでそれまでに届く奴をチョイス。多少届くのが遅くても良いなら同じ商品で単価もっと安いのもあるのでもし買うならこっちおススメです。

     

     

  8. レッドブル シュガーフリー 24本入り

    原則一日一本飲んでるんだけどコンビニより遥かに安いので…
    案外この積み重ねがバカにならない所ある。

DDR classic miniでPS用専用コントローラーを使用する方法について

はじめに

DDRの旧筐体が遊べる状態でミニチュアになる!というクラファンを支援してから早一年。ついに自分の手元にもDDR classic miniが届きました。

こちらの製品、アーケード筐体を模した手で押して遊べるコントローラーが二個付属はしているのですが、折角DDRがあるのだからやはり足で遊びたいというのが人情。

一応早くからコナステの専用コントローラーに対応しているという事は発表されていたのですが、こちらの商品なんとお値段2万円

良い意味でも悪い意味でも「非常に良く出来た遊べるオブジェ」であるDDRminiに流石にここまでの予算は投入出来ないという人も多いと思います。

そこで、どこのご家庭にもあるであろうプレステ用専用コントローラーマットをDDRminiで使えるようにしてしまおうというのが本記事の趣旨になります。

 

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こいつですね。

 

試行

さて、いざ起動したDDRminiに試しにその辺に転がってる普通のUSBコントローラーを接続してみます。場合によってはコナステ専コン以外は認識すらしない可能性も考えていましたが、とりあえず反応はしてくれました。

…ただ、どうもキーの割り当てがやたら特殊な模様。なにやら左スティック押し込みが↑パネルになっていたりとか。しかもゲーム中にキーコンフィグ機能が無いため、そのままでは実質使用不可ですね。

そこで、DDRmini付属のミニチュアコントローラーを逆にPCに繋いで見た所、こちらもなんと認識。調べてみると、以下の様にアサインされていました。

↑パネル ボタン11
↓パネル ボタン5
←パネル ボタン6
→パネル ボタン12
左黄色ボタン ボタン7
赤ボタン ボタン2
緑ボタン ボタン1
右ボタン ボタン8

…なるほど、これは訳わからん反応するわけです。多分コナステ専コンの設定がこうなんでしょうね。

じゃあ旧PSの専用コントローラーを使うためにはというと、ボタンアサインを任意に変更できるPSコンバーターという極めてニッチで非現実的なアイテムが必要。そんな都合が良いものある訳ない…と思いきや、実はなんとこれ、あります。という訳で次項からやり方を書いていきます。

必要なもの

DDR classic mini本体。
  この記事読んでる人は皆持ってますね。

・パソコン
  一時的に使うだけなので、ネカフェ等でも可です。後、そこそこのPCリテラシーも必要です。

 

LAYさん製PSコンバーター

booth.pm

はい、こちらが今回のキモです。自分の前の記事でも紹介しましたが、マイコンを内蔵しており、多少プログラムが読めれば割と自由に機能を変更できるコンバーターになります。勿論キーアサインも自在。ちなみに内蔵マイコンへの書き換えはUSBを通じて行えるので特殊な機材なども不要です。

 

やり方

やり方と言っても大したものではありません。
まずはLAYさんのこちらの記事を参考にして、プログラムを書き換えられるようにソフトのインストールと設定をして下さい。

lay.bm5keys-forever.com

 

上記記事でgitから公開されているスケッチの書き込みが出来る事を確認したら、書き込むスケッチをこちらに変更してください。

ux.getuploader.com

 

こちらのスケッチで書き込むと、DDRminiモードが追加されます。
書き込みが終わったらコンバーターをPCから外してDDRminiに接続して起動。
その後、コントローラーのスタートとセレクトを押しながら↑を何度か押してモードを変更してください。LEDの色が変わっていきますが、赤青緑の全てのLEDが点灯して白っぽくなる所がDDRminiモードになります。

なお、曲選択は足の右左では出来ないので、本体側のボタンを使用して選択するようにして下さい。

 

もしわからない事があればリプライ等頂ければと!